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アルカスイス互換のクランプでジンバルセッティングが格段に短縮

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先日、ZV-1用のジンバルとしてZhiyun Crane M2を購入しました。
さっそくZV-1を載せて撮影しています。

ZV-1をジンバル(Zhiyun Crane M2)にマウントして使うには3に手順が必要になります。

①ZV-1をジンバルに載せる。
②3軸(前後、上下、左右)のバランスを取る
③本体の電源を入れる

これでようやく使えるようになるのですが、②の3軸バランスを取るのが結構面倒なんです。
使っていると、純正のクイックリリースプレートが問題のひとつだとわかりました。
これです。

Zhiyun Crane M2は、ZV-1専用ジンバルではなく、様々な大きさのカメラに対応できるようになっています。
なので、自由度が高い分、毎回、セッティングする時に手動による微調整が必要です。
特にこの純正のクイックリリースプレートでは前後のバランスを取るのが難しく、僕は慣れても毎回4〜5分程度かかりました。

それと、上記の写真を見ていただいたらおわかりの通り、プレートとネジが分かれているので、ネジを紛失しそうになります。
ジンバルのセッティングは屋外で行うことが多いので、「これは失くしそうだなぁ」と思っていたら、先日、案の定やってしまいました。
薄暗くなった夕方に撮影が終わり、Zhiyun Crane M2からZV-1をバラしていたところ、「あれ!ネジは?」となってしまいました。
たまたま、足元に落ちていて見つけることができましたが、これは間違いなく失くしてしまうと思います。

そんな問題を解決するのが、「Small Rig製アルカスイス互換クランプ」です。

これで装着して前後のバランスさえ取ればいいので、セッティング時間は1分程度になり
劇的に改善しました。

この「Small Rig製アルカスイス互換クランプ」とZV-1を接続するクランプも必要になります。
僕は、この「Neewer 金属製50mmクイックシューベースクランプ」を購入しました。
バブル水準器が付いたQRプレートも付いて、2千円程度どお値段もお手頃でした。

まとめ

ジンバルは便利ですが、セッティングに時間がかかると、使うのが億劫になってきます。
今回は5千円近いお買い物にになりましたが、かなりセッティングが効率化できたので満足しています。
もし、ジンバルのセッティングでお悩みでしたら、こういったクランプの購入を検討されてはどうでしょうか。

  • この記事を書いた人

Koshiyan

コンサルタント(ITと人材育成が専門)、投資家▶【経歴】以前は転職をサポートする仕事をしていました。その後ITの仕事をするようになり、今はコンサルタントをやっています。▶【趣味】旅、食べ歩き、全国の名居酒屋巡り、映画鑑賞、読書▶個人の働き方の多様性に関心があり、これからは複数の収入源をもつ時代だと思っています。独立を目指す方に有益な情報を発信していきます。

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