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かなでもののテーブルに変えたら大満足だったけど一点だけ注意点

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一向にコロナの落ち着きが見えないなかで、ますますテレワーク環境が大切になってきました。
昨年から、自宅の一室を少しずつ改善してきましたが、大物が残っていました。
それはテーブル。
これまでは無印良品のテーブルを仕事用デスクとして使ってきました。

丈夫で、色合いもよく、気に入っていたのですが、もう少し幅が欲しくなってきました。
ちなみに、このデスクの横幅は140cmで奥行は80cmです。
これでも十分じゃないかという言われそうですが、仕事柄、調べ物やら、クライアントから預かった資料も広げながらワークをするので、横幅はもっと欲しい。
ということで、今回買い換えることにしました。

購入したのは「かなでもの」のテーブル

もともと使っていた無印良品でテーブルを探しましたが、僕が求める大きいテーブルの取り扱いはありませんでした。
家具店もまわりました。
イケアやニトリにも行きました。
そして、最終的に残ったのが、広島の「Dichotomic」と「かなでもの」でしたが、次の3点で最終的にかなでものに決めました。

チェックリスト

  • 価格
  • 仕事用デスクに適しているか
  • 口コミ

価格

両者ともに、サイズを指定することができますが、かなでものはナントcm単位で幅も奥行きも指定することができます。
しかも価格は変わらないのです。
さすがにこれには驚きました。

仕事用デスクに適しているか

Dichotomicは、古材を使っているので、風合を求める場合にはいいと思います。
しかし今回、僕が求めているのはハードな使い方をするワークデスク。
書き物もするので、表面は滑らかな方がいいので、この点でもかなでものが適していると思いました。
かなでものは、数多くある天板の種類から選ぶことができます。

口コミ

そして決定打はこれです。
実際にかなでもののテーブルを使っている人が身近にいて、感想を聞くことができました。
やはり実際に使っている方の生の声は貴重です。

購入したのは「かなでもの」のラバーウッドNのWhite Steelです。

テーブル表面が滑らかなので書き物も問題ありません。

そこにラップトップトレイもオプションとして付けました。

レビュー

結論から言えば大満足です。
まずサイズをオーダーしたのに、納期までの期間がたったの2週間。
そして、組み立ても至って簡単。
付属された六角レンチでものの20分程で組み立てられました。

組み立て後の実際のデスクはこんな感じ。

たった40cmですが、思っていた以上に広くなり、チョー快適になりました。
心配していた安定感もまったく問題なく、揺れ等は一切感じません。

 

スマートトレイの取付は注意が必要

今回、Mac mini用にステンレス スマートトレイ #1 for Laptopをオプションで注文しました。
最終的には、デスク上にMac miniを置かなくてよくなったのでこれも買って正解でした。

注意ポイント

脚のタイプによっては、金属脚に空いている穴にボルトで取り付けるだけなのですが、僕が購入した脚のタイプはスクエアー。
この場合、自分で木ネジを天板に取り付ける必要がありますが、これが大変でした。
たまたま僕はインパクトドライバーや短いプラスドライバーがあったので、取り付けることができましたが、ぞれでも結構苦労しました。

かなでもののサイトにはしっかりと注意事項として書かれているので、これは僕の不注意でしたが、脚のタイプによっては注意が必要です。


 

まとめ

今回購入したテーブルは、49,500円(税込)で、送料は無料です。
スマートトレイが、5,500円(税込)でこちらも送料無料。
コスパ最強で、大満足です。
あと、使ってみて気づいたことは、テーブルが広くなったことで、仕事に集中できるようになったことです。
視界に入るものが減ったことが大きな要因だと思います。
我ながら今回の投資は大正解でした。
もしテーブルを買い換えようかと思っている方の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

Koshiyan

コンサルタント(ITと人材育成が専門)、投資家▶【経歴】以前は転職をサポートする仕事をしていました。その後ITの仕事をするようになり、今はコンサルタントをやっています。▶【趣味】旅、食べ歩き、全国の名居酒屋巡り、映画鑑賞、読書▶個人の働き方の多様性に関心があり、これからは複数の収入源をもつ時代だと思っています。独立を目指す方に有益な情報を発信していきます。

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