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金沢の「鮨処あさの川」で感動すら覚えた最高の夜【グルメレポート】

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GoToトラベルキャンペーンを利用して、金沢に行ってきました。
名店ひしめく金沢のなかで、今回選んだお店は「鮨処あさの川」。
僕の「行きたい店リスト」にありながら、長い間ご縁がなかったお店です。
今回ようやく予約を取ることができました。

お店は金沢の浅野川大橋のたもとで、主計町茶屋街の入口にあり、とても静かで落ち着きのある場所です。
お店の佇まいからして期待が膨らみます。

8月にBSで放送された寿司の番組でもお店が紹介されたそうで、さらに人気に拍車がかかりそうです(実際に滞在中もひっきりなしに予約電話が入っていました)。
今回予約が取れたのもラッキーだったかもしれません。
ちなみに僕は3週間前に平日を予約しました。

当日の様子

予約した時間よりも少し早く到着したのですが、快く受け入れていただきました。
カウンターの予約席に着席。
カウンター数席と2階にも何席かあり、隅々まで掃除が行き届いている感じです。

お酒のメニューですが、とても安く設定されている印象です。
いまや希少ウイスキーとなった山崎が、なんと900円です。

そんなメニューから焼酎ハイボールを注文。

さて、食事は「おまかせ」なので、それぞれの料理名はわかりませんが、大将との軽快で楽しいトークを交えながら、夢のようなひと時過ごしました。
いただいた料理を紹介します。

 

一品目

軟骨にいくらをあしらえて、あっさりとした味わいでした。
酸味もあり、食欲が喚起されて、口開けにはもってこいの一品です。

 

二品目

もう秋の趣きです。
だだちゃ豆、あずき貝、へしこ、出汁巻き、かます、鱧などが一皿に盛られています。
器と料理の調和が考えられていて、視覚的にも楽しませてくれます。

 

刺し身

クエの刺し身。これまた九谷焼の珍しい形の器です。

 

剣先イカ

塩でいただきました。

 

金目鯛

粉醤油でいただきました。
ご覧いただいた通り、握りは俵状ではなく、摘んだような形です。
芸妓さんでも食べやすいように工夫されているそうです。

 

甘海老とたまご

ねったりと舌に絡むような食感と甘み。

 

アジ

大好物のアジを九条ネギと生姜でいただきました。
しっかりと包丁による仕事がされています。

 

トロの炙り

醤油とすだちでいただきました。

 

蒸し鮑

握りと握りの間に、この蒸し鮑が提供されます。
これがまた絶妙なタイミンです。

この器もきれいです。

 

冷静茶碗蒸し

このわたが入っていて、その塩気と茶碗蒸しの甘みのハーモニーが絶妙の一品です。

 

サバ(だったと思います汗)

重ねてあって食感も楽しめる一品でした。

 

めっき鯛の酢じめ

鯛と酢の相性がバッチリ。

 

ばい貝

塩と柚子でいただきました。

 

のどぐろ

フィンガーライムを絞っていただきました。
フィンガーライムは初体験で、山椒のような香りです。

フィンガーライムです。

 

あなご

とろっとろのあなご。

 

巻物(手巻き編)

大将から手渡しでいただきます。
具は毛ガニとウニの黄金コンビ。

 

あら汁

このタイミングでのあら汁は最高です。

 

巻物

最後はこれ。
具はうなぎとキュウリでノックダウン。

 

くずきり

シメの甘味ものはこれ。
お茶と一緒にいただきました。

 

まとめ

料理19品のすごいパフォーマンスを堪能させていただきました。
食事で感動したのは久しぶりです。
2時間半で、お腹だけではなく、大将との会話も楽しかったです。
金沢はこれまで数十回と訪れていますが、次回かならず再訪したいお店です。
ごちそさまでした。

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  • この記事を書いた人

Koshiyan

コンサルタント(ITと人材育成が専門)、投資家▶【経歴】以前は転職をサポートする仕事をしていました。その後ITの仕事をするようになり、今はコンサルタントをやっています。▶【趣味】旅、食べ歩き、全国の名居酒屋巡り、映画鑑賞、読書▶個人の働き方の多様性に関心があり、これからは複数の収入源をもつ時代だと思っています。独立を目指す方に有益な情報を発信していきます。

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